オンラインビンゴの司会・進行ガイド
開始前の確認からゲーム終了まで、司会者が迷わないための手順です。
開催前に準備するもの
- 司会者が操作するパソコンまたはタブレット
- 参加者がQRコードを見られるスクリーンやモニター
- 司会者・参加者が利用できる安定した通信環境
- 景品を渡す場合は、順位や同着時のルール
司会者端末は充電とスリープ設定も確認しておくと安心です。会場の回線が混みやすい場合は、開始前にQRコードを表示して早めの参加を案内してください。
1. 会場を作成する
イベント名を入力して会場を作成します。作成後に開く管理用URLは、抽選や受付の操作ができる司会者専用のURLです。参加者へ送らず、司会者だけで保管してください。管理用URLは再発行できないため、当日は同じ端末で操作することをおすすめします。
2. QRコードで参加を受け付ける
管理画面のQRコードをスクリーンへ映します。読み取りにくい参加者には、画面に表示された6桁の参加コードを案内してください。参加者一覧で人数と表示名を確認し、重複や不適切な表示名があれば開始前に整理します。
3. 受付を締めてゲームを開始する
全員の参加を確認してから受付を締めます。ゲーム開始後は新しい参加者を追加できないため、「カードが表示されているか」を一度会場へ確認してから進めるのがポイントです。参加済みの方は、同じ端末・同じブラウザから再接続できます。
4. ルーレットを回す
司会者が抽選操作を行うと、結果が参加者のスマートフォンへ届き、該当するマスが自動で開きます。次の抽選へ進む前に数字を読み上げ、会場の反応を待つと進行にメリハリが生まれます。抽選履歴は司会者画面でも確認できます。
5. リーチとビンゴを確認する
リーチやビンゴになった参加者は司会者画面へ表示されます。ビンゴ者が出たら表示名を読み上げ、本人確認や景品の受け渡しへ進んでください。同じ抽選で複数人がビンゴになる可能性があるため、同着時の扱いは事前に決めておくとスムーズです。
通信が不安定なとき
まず端末の通信状態を確認し、同じ参加ページを再読み込みしてください。参加者の画面は最新状態へ自動的に追いつく設計です。会場全体の通信が途切れた場合は、接続が戻るまで次の抽選を待ち、司会者画面と参加者画面の最新番号が一致してから再開してください。
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基本的な使い方は無料オンラインビンゴの始め方、結婚式や社内イベントでの進め方はオンラインビンゴの活用例をご覧ください。
司会画面を準備する
会員登録は不要です。イベント名を入力すると、すぐに参加受付を始められます。